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F1レーシングブルズのリアム・ローソン(23=ニュージーランド)が再降格の危機に直面しているようだ。 専門メディア「GPFANS」によると、元F1レーサーでウィリアムズやマクラーレンで7度優勝のファン・パブロ・モントーヤ氏(49=コロンビア)は、ローソンについて「正直に言うと、リアムがこれ以上成長しなければ彼ら(レーシングブルズ)がリンドブラッドを起用するとしても驚かないだろう」と語ったという。 今季からレッドブルに抜てきされたローソンはわずか2戦で、姉妹チームのレーシングブルズに降格。代わりに角田裕毅(24)がレッドブルに昇格を果たした。しかし降格後は現在までポイントなし。マイアミ・グランプリ(GP)のスプリントで8位となるもペナルティーで13位に後退し、ポイントを得られなかった。2025年シーズンでポイントがないドライバー3人のうちの一人となった。 モントーヤ氏はローソンの現状に「すぐに回復しなければレッドブルは間違いなく、他のドライバーを探し始めるでしょう。それがレッドブルのやり方ですから。レッドブルはそういう会社です、今アルピーヌで起こっていることと少し似ています」と指摘した。 一方〝昇格〟が見込まれるアービッド・リンドブラッド(英国)はレッドブルの育成ドライバー。17歳の新星で今季はF2に参戦し第3戦で最年少優勝を果たした。レッドブルでアドバイザーを務めるヘルムート・マルコ博士が「最高の才能」と評価した逸材という。