ニュース記事引用・・・
F1の合同テスト3日(28日、スペイン・バルセロナ)、11チーム中6チームが走行し〝メルセデス勢〟が存在感を見せた。 スペイン紙「アス」は「テストタイムは、特にバルセロナで行われているプレシーズンテストのような状況ではそれほど重要ではない。しかし、水曜日(28日)のタイムシート上位5位に入ったドライバー全員がメルセデスエンジン搭載車であることは決して偶然ではない」と指摘した。 3日目のトップはメルセデスのキミ・アントネッリ(イタリア)で1分17秒362、2位は同チームのジョージ・ラッセル(英国)で1分17秒580、3位はマクラーレンのランド・ノリス(英国)で1分18秒307、4位はアルピーヌのフランコ・コラピント(アルゼンチン)で1分19秒150、5位は同チームのピエール・ガスリー(フランス)で1分19秒297。 同紙は「メルセデスは別格」との見出しで「ノリスはマクラーレンにとって初の74周を周回し、ラップタイムもそれほど差が開いていなかった。コラピント、ガスリーも同じく好成績を収めた。つまりメルセデスのエンジンを搭載しているマシンにとって、これは慣らし運転と学習のためのテストと言えるだろう」と伝えていた。
