事実ならこれは凄いことだ・・・

フェルスタッペン 1900億円でアストンマーティン契約報道…マルコ博士「オファーは当然だ」 F1レッドブルの4連覇王者マックス・フェルスタッペンが、スポーツ史上最高額となる総額10億ポンド(約1900億円)でアストンマーティンに電撃移籍するとの報道に対して、重鎮ヘルムート・マルコ博士が意味深な発言を行った。 フェルスタッペンを巡っては、豊富な資金力を誇るアストンマーティンが以前から狙っているとの噂が絶えずあり、ついには先日、英紙「デーリー・メール」が「フェルスタッペンが最大10億ポンドの契約で入団する」とアストンマーティン幹部がオファーしていると報じて衝撃が走った。 フェルスタッペン本人はその後に否定したものの、陣営は否定も肯定もしない姿勢を示していることから、去就問題はくすぶり続けている。 そうした中で、オーストリア紙「クローネンツァイトング」は、レッドブルのマルコ博士が注目発言を行ったと報じた。 「レッドブルのモータースポーツコンサルタント、ヘルムート・マルコは、フェルスタッペンに対する10億オファーの臆測についてコメントした。オーストリア人によると、アストンマーティンとスターデザイナーのエイドリアン・ニューウェイが、世界チャンピオンに興味を持っていることは秘密ではないという」と同紙は指摘。そして、マルコ博士のコメントを伝えた。 「ニューウェイがマックスの大ファンであることは周知の事実だ。だから彼にオファーをするのは当然だ」とマルコ博士は指摘。今回の超破格オファーの背景には、フェルスタッペンと長年盟友関係にあり、レッドブルからアストンマーティンへ電撃移籍した〝天才マシンデザイナー〟ニューウェイ氏の存在が見え隠れするというわけだ。 2人の蜜月関係を考慮すると、サプライズ移籍が実現する可能性も十分ありそう。だが、マルコ博士は「アストンマーティンの現在の株価を考えると、本当にそれほど(オファー額が)高いのか疑問に思う。高額のオファーだったと言われているが、本当にオファーがあったのかどうかは分からない」と、両者の交渉状況についてはコメントを避けた。 史上最高契約は現実のものとなるのか、交渉の行方が注目される。